いまから始める7つの痩せ習慣

ダイエット

いまから始める7つの痩せ習慣

いますぐにでも始めることのできる痩せ習慣を紹介します。すぐに実践できますので始めてみましょう。

 

水分を1日2L摂取する

体の約60%は水分でできています。筋肉をつけるのにも、脂肪を燃焼させるのにも水が必要です。さらに、便通の改善にも効果があります。

 

計算はこれをもとにします。

22~55歳の場合:35ml/Kg/日
55~65歳の場合:30ml/Kg/日
65歳以上の場合 :25ml/Kg/日
例)30歳60kgの場合=35ml×60kg=2100ml

 

これだけ必要ということがわかります。もちろん食事からの水分量を含みますが、ダイエットしている人は食事量が少なくなってしまう傾向にあるので2Lを目標に摂取していきましょう。

 

食事は30回噛む

咀嚼はとても大切です。咀嚼によって得られることは3つあります。

満腹中枢を刺激することにより食べ過ぎを防ぐ。

胃腸への負担が減り、必要な栄養素を吸収してれる。

顔面、顎の筋肉を使うようになりフェイスラインが引きしまる。

今すぐにも始めることができ、すぐに効果を実感できるでしょう。

 

22時頃から睡眠をとる

人間は寝ているだけでもカロリーを消費します。

寝てて痩せるなんてこんなに楽な事ありませんよね?!寝てしまえば起きるまで食欲はわかないし、運動もしなくてよい。0時すぎまで起きているからおなかがすいて、つい何かを食べてしまうんです。

さらに22時から2時は成長ホルモンが分泌されます。

ホルモンの凄さはいい意味でも悪い意味でも体つきを変えてしまうことです。スポーツにおいてのドーピングは皆さんご存知ですよね?あれはホルモン剤を投与し筋肉を増強してます。

自らのホルモンでは補えないがゆえ、薬に頼ってしまい違反を犯すのですね。

 

話はそれましたが、それぐらい強力なものと思ってください。

巷で話題の合法ドーピングとやらが自らの体内で作りだせるならそれを利用しない手なんてないのです。

 

22時以降は食事しない

まずはこれを読んでください。

BML-1とは生物時計の機能を決定する時計遺伝子の一つ。脂肪細胞をつくる酵素をふやす機能をもつ。[補説]時間帯によって増減し、午後3時ごろが最も少なく、午後10時から午前2時ごろに最も多くなる。「夜遅く食べると太る」の科学的根拠とされる。出典:デジタル大辞泉

 

論文ではなく辞書にすら書いてあるレベルです。夜勤などでどうしても食べなくてはいけない場合は脂質をさけましょう。次に糖質、たんぱく質の順番です。

また、このBMAL-1を参考に朝3:昼5:夜:2といった形で食事の割合も変更してみるのもありかもしれません。

 

5回の分食を心がける

分食とは食事回数を何回かに分けること。胃を切除した患者様や糖尿病の患者様にも適用される。

メリットは3つ

①血糖値の急上昇を防ぐ

血糖値の急上昇の何がだめなのか?自律神経が乱れ体調不良になりやすい。余分な栄養素を脂肪として取り込んでしまう。

②胃腸への負担が少ないこと

胃腸への負担が大きいと正しく栄養素を吸収されず肌あれ、停滞期などダイエットに支障をきたしてしまう。

③間食しにくい

①の血糖値の乱降下により空腹を感じます。それによりお菓子に手が出てしまいます。分食により間食する隙を与えず、間食したいタイミングで食事すればよいのです。

今まで食べていた量を5分割にするということ。いつも通りの食事内容を5回摂取してしまうと、カロリーオーバーとなり体重が増えてしまう。

例)ごはん150g ×3食=ごはん450g

       ごはん450g÷5食=ごはん90g
       一食あたり150gから90gへ変更し食事回数を3回から5回へ変更する。

間食しない

あたりまえのことですが、難しいですよね。今まで甘いものやおいしいものに依存してきたのですから急に絶つってのは厳しいですね。

最初のうちは我慢できると思います。1週間我慢できればいい方だと思います。

間食したくなったときは?

炭酸水やカロリー0の食品や人工甘味料を使ったもの取り入れると楽になります。例えば0kcalのコカ・コーラや、人工甘味料を使用した寒天ゼリーなど。今はかなりおいしくなっています。

 

OOだけダイエットに惑わされない

テレビでよくやるやつです。リンゴダイエット、バナナダイエットとかテレビで流行ったダイエット方法です。あんなの適当なのでやらない方がましです。

れだけを食べていれば必然と摂取カロリーは少なくなるので少しは痩せます。ですがそんなのも続くわけもなくだいたいやめてしまいます。

 

最後に

以上で終わりですがダイエットは短期間でやるものではないです。競技者でない限り6か月~1年の長い期間をみてやりましょう。そうすれば気持ちも楽になり、食べる事への恐怖が和らぐかと思います。

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